RC走行記録inROCKET SUMMER

マシンよりドライバーを軽量化しなきゃ・・・

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脈絡無い事を徒然と・・・

先週参加したミニシャシーイベントに関連しますが、ひとつ言いたい事を言うのを忘れていました。

それはボディ。
ボディのインプレは書きましたけれど、作った時の苦労話しを聞いてもらっていない!
今回の話は今まで以上にどうでも良い話しですが、それでも勝手に書かせて頂く!

まず、窓枠ステッカーが無く、塗装するのに面倒だったという話しは先刻書きましたが、
僕のボディ製作のコンセプトとして、「毎回新しい挑戦をする」というものがあります。
今回はグラデーション塗装とホイールの塗装に挑戦しました。

グラデ塗装は過去に一度失敗しており、辛酸を舐めさせられております。
090610-4.jpg失敗例

側面の赤いラインはグンゼクレオスのMr.カラーをエアブラシで吹きました。
やはりスプレーとは段違いの扱いやすさです。それでもヘタクソでしたが・・・
ただ、グラデの具合を、裏から白い紙を当てながら確認していたため、
塗料が乾く前にその紙が当たってしまい、大惨事に・・・失敗跡がくっきり残ってしまいました・・・
まぁでも、なんとなくグラデっぽくなったので良しとします。
090610-1.jpg


ホイールは、これまたMr.カラーの黒鉄色でエアブラシ塗装。
以前は、ナイロン製ホイールの染めに挑戦して大失敗したり、
塗装して弾かれたりと散々だったため、今回はサーフェイサーで下地を作ってあります。
が、なんか金属の質感が全く出ない。
なんだかプラスチック感ありありのままです。
素直に金属粉の入った塗料を使っておくべきだったかもしれません。
090610-3.jpg


それから、マスキングシートも新しい物を使用しました。
側面のサソリのマークや「ABARTH」ロゴはステカでマスキングして塗ってあるのですが、
使用するマスキングシートで出来がかなり左右されます。
以前は京商のシートを使ってましたが、素材が硬く、曲げ辛い上に妙に粘着力が弱くで
あまり使い勝手が良くありませんでした。
今回はステカの消耗品を専門に扱っている通販ショップにて塩ビ製のシートをロールで注文。
これが非常に柔らかく、曲面にもフィットしてくれます。
ロールでたくさんあるので、惜しみなくカットできますし、これから当分は困ることはなさそうです。

また、今回の裏コンセプトとして「お金をかけない」というものがありました。
極力手元にある材料で製作することを念頭に置いていたのですが、
黒の塗料は在庫があまりなく、困った挙句、ホームセンターによく置いてある
スプレーのラッカー塗料を使用しました。
実はこれ、A210SSのアルマイト剥がし失敗ごまかしの時に使った奴です。
アルミには弾かれてしまい余計失敗してしまいましたが、クリアを吹いた上からであれば、
PCは塗装できそうです。
走ったらパリパリ剥がれてくるんじゃないかと心配してましたが、以外と平気でした。
基本色は揃っているので、今後使えるアイテムかもしれません。
300mlで@198でした。タミヤのPC用スプレーは100mlで@600くらいだったと思うので、
格段に安いです。ただし圧力が強く、一度に飛散する塗料の量がかなり多いので
注意が必要でありますが・・・

最後に、
今回のカラーリングは「レース オブ チャンピオンズ」というイベントで使用された
グランデ プント アバルトが元ネタになっております。
全然目立ちませんが、イタリアンカラーもちゃんと再現してました。
090610-2.jpgボンネットの先端ね

急ごしらえであったものの、手間だけは掛けたので結構お気に入りボディになりました。
レースの方は散々で、ちっとも活躍の場を持たせてあげることができなかったため、
またどこかのレースをこのボディで参戦しようかと目論んでます。

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  1. 2009/06/10(水) 23:28:16|
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